100均の工具で革製スマホケースにストラップ穴を開けてみた!

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iPhoneユーザの願い「ストラップをぶら下げたい!!」
ただスマホケースにもストラップ穴が開いていないことも多い…!!
なら、自分で開けてしまえー!!!

手帳型iPhoneケースにストラップを下げられたら最高じゃないか

レザーケース、手帳型ケース、折りたたみ式カバー…
いま人気が高まっているらしい、革製のスマホケース。
SuicaやPASMOを入れることもできてほんとに便利ですね。

ただストラップ用の穴が空いているケースはなかなかに少ない。
(ちなみに「ケース」には2つの意味を掛けてみました)

なので気に入ったデザインのケースに自分で穴を開けてみようと思います。

 

必要なものは100円ショップダイソーにて揃ってしまいました

いまどきの100円ショップにはこんなすばらしいものが。

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右から、穴あけポンチ(今回3mm直径を使用)、スチールハトメ替玉(今回4mm直径片面タイプ200個入)、ハトメパンチ(ハトメに合わせ4mm)

あとはハンマーをお持ちでなければハンマーも売り場にありました。
後述にて解説しますが「ゴムハンマー」がオススメ。

※もちろん店舗によってはお取り扱いがないところもあると思います。
 店員さんに聞いてみてネ!!

 

今回用意したスマホケースがこちら

pixivFACTORYで作成したオリジナルデザインの手帳型iPhoneケース。
(ちなみにiPhone6サイズ)

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これにストラップ穴をぶちあけましょう。
(新品だと躊躇しただろうけど少し使い古したので勇気が湧いてきてる)

 

穴あけポンチはハトメより1mm小さめの3mm直径

4mmハトメの裏の説明には、4mm〜5mmの穴にご使用くださいと書いてありますが
ポンチの品揃えが「2mmと7mmのセット」「3mmと6mmのセット」という感じで、
同じ陳列棚なのにベストサイズをうまい感じにスレスレでかわされました。
どっちかっていうと買わされたかったです。

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なので「3mmと6mmのセット」から
3mmをチョイス!

 

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位置はこのへんに開けます。
折りたたんだ時、背の中心に来るように。

 

ハンマーじゃなくても叩ければいいかなって思って

最初に手に持ったのは、そうモンキーでした。(写真参考)

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思ったよりなかなか穴が開きません。

過去の経験だとポンチってもっとあっさりポコっと開いた気がしたけど…
ウン…どう考えても威力不足ダナ★

 

 

音はすごいです、モンキー。

 

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叩き続けること数分。(わたしが短気なだけで思えばたった数分)

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穴が!!!空きました!!!裏布にだけ!!

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表面側には開いていません。
もう少し頑張らないとストラップがぶら下がらないのは明らかですがんばる。

ゴムハンマー使ったらあっという間に貫通しました

写真が無いのですが説明します。

モンキーで叩く音がものすごくてこれはヤベーなと思い家の裏にある工場(亡き祖父母のものなので近日に撤去予定)
に移動したら!!ゴムハンマーがあるじゃないか!!

これは好条件揃いまくりということで工場にてゴムハンマーでガッツリ叩きました。
あ…わりとしずか…

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祝★貫通!!!!(写真のピントは合ってませんがね!)

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あきましたあきましたー!!

 

ではハトメをつけましょう!!!

鳩目。英語でグロメット。小さいものはアイメット。

開けっ放しでもまぁいいんですが、未来に向けて耐久性を考えたら!
というか見栄えを考えたら!末端処理してみようかなと思いました。

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100均で買えるハトメ。
両面タイプも有りましたが、サイズ的にこの4mmの片面タイプを使います。
(両面だとギザギザ部分ができないのでキレイらしい。)

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穴にはめ込みます。はめ込んだだけなので裏から見るとこんなかんじで出っ張った状態。

3mmポンチで開けた穴に4mmハトメをねじ込んだので結構ねじ込んだカンジです。ねじねじ。

 

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ぱちん!というか、よいしょ。というかんじにハトメパンチではさみます

 

ここまで来て気づいたんですが、事前にやりかた調べただけで
ハトメって初体験でした。ほかのなにかで練習せずにぶっつけ本番した自分の度胸がコワイ★

 

しかし現実は甘かった。

 

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素人目ですが、とてもうまくいきました。

ハトメパンチ便利優秀すげええ!!!
一回のプレスだと閉じきらなかったので角度と位置をずらしながら何度かはさんで整えました。

 

ぶっつけ本番だったけど、かなりスムーズに完成。

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表から見るとこんなにキレイ。
まるでもともとこういう仕様のようです。

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全体写すとこんなかんじ。
柄が賑やかなのでわかりづらいけどいい位置に穴が開いてます。

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裏からはわかりやすい。
裏は多少ギザギザするため、ケース自体のハード部分に当たることを確認してから始めました。
iPhoneが傷ついて行ったらかなしげですから…

 

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右上にあったのはポンチで開けた時の穴でした。
台に使ったのは同じくダイソーのMDF板(100円)。

(あっ、ホチキスの芯が磁石部分に…)

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背から見てもいい位置に開きました!ナイスナイスー!

iPhoneを紐で首から下げるのも好きなのでこれで便利になるぜー!!!

おつかれさまでした。

くどくどな説明になりましたが所要時間は30分ほどの、簡単な作業でした。
今回掛けたお金は300円(+税)。

ハトメは200個入りなので、こんごもケースや、いろんなものに使えそう〜
意外なアイデアかもしれませんが、あっさりと高クオリティにしあがるのでお試しあれ。

 

 

 

最後にちゃっかり宣伝〜

今回モデルになった「どうぶつさん」のiPhoneケースは
わたくしもじゃクッキーのpixivBOOTHにてご購入いただけます。

https://piccata.booth.pm/