ステッドラーの色鉛筆でオリキャラを塗ってみたメイキング

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今回は最近ハマっている「STAEDTLERの油性色鉛筆」での初メイキングになります。

えらそーに「メイキング」とは言ってますが、毎度のように試し試しの塗り方過程をご紹介する形です。

 

 

このステッドラー、今まで使っていたファーバーカステルに比べ、少し固めな描き心地。という印象。

 

 

オレンジを持ったオレンジ髪の三つ編み少女を塗っていきます!

(即興オリジナルキャラ)

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シャーペンでざかざか描いた絵を複合機でコピーします。

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A4のコピー用紙に描いたイラストを家庭用複合機(スキャナー兼プリンター)でコピーしました。

ここではうっすら線が見える程度。

最終的にこれを線として活かさず、塗る際の目印という感覚です。

肌の影を赤系で塗っていきます

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(例によって)肌の影に赤紫っぽい色を落とすところから始めます。

単に…これに慣れてしまった感…/(^o^)\

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まずは1色しか使っていません。

この段階で筆圧の強さにより濃淡(濃い薄い)の段階を作っています。

P02

さらに青で深い影を表現していきます。

(今回は写真とスキャン画像の二種類の画像で解説してまいります)

目は早めに塗ってしまう性格

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目にも色を入れました。

まずは赤系青系の色ばかりで攻めていくつもりです。

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青系と赤系と青系の色ばかりで攻めていくつもりですといったばかりですが

黒を使いました。スイマセン!

k02

目をしっかり描き込むと気合が入るので目だけはとりあえず塗ります塗らせてください

髪の毛にも赤系を入れていきます

P03

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オレンジ色(敢えて橙色とは言わない!)に仕上がる予定の

髪の毛にまず赤色を差していきます。

 

 

「なんでその色チョイスしたのですか!」というご質問も頂きますが、

さいきんは…簡単に言うと、濃くしたい部分には基本的に「赤」「青」、そして違和感のなさそうなほう、を選んでます。

 

赤系と青系を使い続け、衣装にも着手します

 

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そして服も塗っていきます。

P04

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赤い部分には青で影を、青い部分には赤で影を作っていきます。

反対色を混ぜると黒に近くなる(暗くなる)ためです。

k01

おっぱ…ごにょごにょ、を立体的にするために!!

というか、全体に言えることなのですが、

影を作るときには「反射でできる明るい部分」も作り立体感をなんとなく出していきます。

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ここまでだとアニメ・ポケ●トモンスターの初代ヒロインみたいな配色ですね。

(伝わる人にしか伝わらないかも/(^o^)\)

 

P05

orange!!

いよいよ…

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オレンジ色オレンジを塗りました!!

 

ボコボコ感は、色鉛筆のタッチ電動消しゴムでの引き算を繰り返して作りました。

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ヘタに緑を入れると一層オレンジっぽくなりますね。
服の色も増やしました。

 

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電動消しゴムで服の模様をつけました。

背景も描いてみます

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ブログのメイキングでも、背景無しで仕上げていることが多い私ですが今回は背景を描きます。かる〜くね!

黒色鉛筆でざざっと塗ったところに…

 

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消しゴム緑色鉛筆を交互に使ってだんだんと葉っぱを増やして…行きました!

(ここ細かい解説無しでスイマセン!(スキャンし忘れました

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(実は)スイスの民族衣装をイメージした服の子だったので

スイスの山をイメージした山を描いていきます。

 

ティッシュでぼかしたり、消しゴムで消すことで境界を作ったりして地道に描き込んでいきます。

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そして…完成です…!!!

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というわけで完成しました!

芯が固めなぶん、手に力が入りました…お疲れ様マイハンド。
しかし繊細な表現ができていいぞ!油性ステッドラーさん!!

 

今回使用した画材・道具

 

ステッドラーは一般に水彩色鉛筆が有名だそうですが、今回はこちらの水に溶けないタイプを使用しました。
複合機はキャノンのPIXUSがお気に入り…

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うごイラで色鉛筆メイキング by もじゃクッキー on pixiv