アナログイラストをきれいにデータ化する方法

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色鉛筆やコピック、水彩…などアナログ画材で描いたイラスト
綺麗にスキャンして保存したい!公開したい!

 

そんな、アナログ絵描きさん向けの記事になります。SNSやWEBサイトを持ってるからには見栄えのいいものをUPしたいですよね…!

 

今回Photoshopでの作業を紹介してまいりますが、
その他のお絵かきソフトでも参考になるんじゃないかな(たぶん)と思います。

 

①スキャン〜②背景を塗りつぶす

スキャンのコツ01

①まずお手持ちのスキャナーでパソコンに取り込みます。

スキャナーやソフトによって様々な設定があるかと思いますが、
写真を読み込む設定でスキャンするのがおすすめ。
イラストの細部の再現度大事〜!

②白い背景の場合、周りを白で塗りつぶしておきます。

コレやったこと無い方多いみたいですが、
はっきり白い背景を作りたい場合手っ取り早いのでおすすめ!

(なげなわツールでなざっくりまわりを選択
→境界をぼかす
→白で塗りつぶし がおすすめ)

③④レベル補正

 

スキャンのコツ02

③レベル補正をかけます。まずは右端の印から。

まず右端の印を、少しずつ左に移動させて
白くしたい部分が綺麗に白くなるところで止めます。

(薄い色の部分が飛ばない程度に!)

④次に中央の印を少しずつ右に移動させて色をハッキリさせていきます。

必要そうなら左端の印も右に移動させて調節します。

⑤修復ブラシツール〜⑥カラーバランス

スキャンのコツ03

⑤修復ブラシツール

写り込んでしまったゴミや気になるムラなどを修復ブラシツールで消します。

(altでちかくの描写を拾う→気になるところをワンクリック。いい感じになじませます。)

⑥カラーバランス

お好みでカラーバランスをいじって、原画の色味に近づけます。

(見る人のモニターによっても発色は違うのでそんなに神経質にならないでOK)

 

私はいつもイエローを少し足してます。
(もともとの紙が黄みを帯びてるので、それに近づけるイメージ)

完了です!

スキャンのコツ04

完了です!原画を目で見た時と近い感じに仕上がりました〜!
(パソコンのモニタ上と紙の上なので、もちろん限界は有ります)

 

 

このあとはTwitterにツイートしたりpixivに投稿したりサイトにアップしたり大忙しですね。

以上になります!すてきなアナログイラストライフを〜!!