年末ですし色鉛筆でハンバーガーを描きましょう

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今年も残すところ…え!?あと1日!?!?
こうしちゃいられねえ!ハンバーガーを描くぞ!
(今思いつきました。)

 

というわけで年末のおかしなテンションのままに
色鉛筆でハンバーガーを描きました過程をご紹介いたします。

鉛筆で下描きをしますよ!

01

柔らかい鉛筆(今回は4B)で下描きをします。
ここでは厳密に、というよりなんとな〜くの感覚です。
最初は気軽に行きましょう。あとでごまかせます。

 

ハッキリ言ってこの時はとても自信ない。
信じてるのはそう、自分ではなく色鉛筆のそこぢから
(いつだって他力本願)

 

色鉛筆を握り…バンズを塗っていきましょう

02

まずバンズの部分を塗っていこうとおもいます。
バンズのベースのにするのに無難そうな茶色を選択。
仕上がりの質感をイメージして、白く残すところは残します。

 

色鉛筆で塗るときはあとから白い色を重ねることは出来ないので、
明るくしたいところは塗り残すことがポイント。

03

オレンジ色を足して
「あざやかつややかなパン」を目指しておいしそう〜に
塗っていきます。程よく。調度良く。

04

さらに、赤茶色、こげ茶色、黄土色なども足してよりリアルな
質感を表現していきます。
細部に描き込みをしつつ全体の大きな丸みも常に意識します。

ふっくらね、ふっくら。

05

消しゴムを使ってバンズの粉っぽい質感を表現します。
ステンシルの要領でテンテンテン…と
白い点をちらしていきます。

 

【ステンシル式テンテン消しの詳しいやり方】

  1. 丈夫めの紙にカッターで2mm〜3mmくらいの穴を3〜4つバラバラに開けます。
  2. 描いた絵の上にそれをしき、穴の部分に消しゴムをかけます。
  3. するとまばらな白い点を表現できます。

 

 

具にも色を付けていきますよ〜!

06

中に挟む具の配色を決めていきます。
今回はレタスとトマトとアボガドと玉ねぎとハンバーグを
挟みますよ〜〜すごいボリュームだ〜〜

 

このタイプのハンバーガーってどうやって食べるの。
絶対倒すんだけど。倒していいの。

07

ふんわ〜りとレタスを塗っていきます。
黄緑を使いましたがこれはかなり鮮やか!科学的!
というわけでこのあと混色により彩度等を整えていきます。

 

だいじょうぶ、なんとかなります。自分も常に不安です。

08

こげ茶色や黄色を足すとだいぶ落ち着きました。
レタスのクシャクシャ感を明暗で表現していきます。
アボガドも似た色なので手を付け始めました。

09

レタスがだいぶ塗れてきました。
レタスが一番難しいんじゃないかコレ…
根気よく色を重ねて「それっぽい色」にしていきます。

10

トマトを赤くすると急に映えますね!
根気よく赤系の色を2〜3色重ねています。
影っぽいところは焦げ茶を使っています。(置いてある色鉛筆は写真では黒に見えるけど)

11

そしてハンバーグ!つまりお肉!にも色を付けていきますよ。
ざっくり赤茶色と焦げ茶を乗せたところ。
これだけでもだいぶ全体がパッとした気がします。

12

更に塗りこんでいきます。
艶になる部分は白く残し、濃い部分はおもいっきり濃く
塗りこんでいきます。

しあげ!

13

仕上げにごまをふりかけたら…完成!です!
さあ召し上がれ!!

 

15

おつかれさまでした!

良いお年を。

追記:参考にした写真との比較

ハンバーガー比較
コメント欄にて参考にした写真についていただいたので比較画像つくりました。
模写ではなくかなりアレンジしている…というか、
模写は疲れるのでかなりいい加減に参考にだけしている感じです( ˘ω˘)

今回使った画材はこちら