去年紹介したばんそうこう二重術の改良版をイラスト図解します

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去年イラストで紹介した、わたくし流の「ばんそうこう二重術」。

当ブログ一番人気の記事として多くの方に親しんで頂きました。

 

本日はその二重メイクの改良版、2015年6月現在の方法を、

改めてイラストで解説していきます!

 

「ばんそうこう二重術」とは。

皆さんご存知、「イテテ、指切っちゃった」の時に使う「救急絆創膏」一重まぶたを二重まぶたのように見せてしまうメイク方法。

プロの現場でも使われるとか、日本発のこの方法が海外でも話題になってるだとか、だんだんと有名になってきました。

以下略。

ばんそうこうで二重を作る方法をイラスト図解します(2014年10月の記事)

筆者も魅了されし者の一人…。週2〜4ペースでこの技を使い、半年以上が経ちます。

二重の癖は、確実についてきました。完全重厚一重だった両目のうちとくに左目が、自然にときどき奥二重やら二重になるようになったんです。右目も二重メイクがしやすくなりました。

 

ただし気をつけてほしいこと!

  • ※効果には個人差が大きくあります。まぶたの形状にも、肌質にも個人差があります。
  • ※目の周りはとてもデリケートです。まぶたは皮膚の中で一番薄い箇所。練習を立て続けるとすぐ腫れて逆に重たいまぶたになってしまいます。肌が丈夫めの人でも十分気を使って行ってください。
  • ※とにかく少しでも異常を感じたら目周辺を休ませること!人間は視覚情報にかなりを頼っていますから、目に不具合が生じることは笑い事ですみません。

 

油断せずに行こう、アイメイク。では今回も紹介に移ります。

 

 

1、まぶたをきれいにしておく

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はい、りっぱな一重まぶたさんですね。(Model:私)

まず、まぶたには油分など何も付着していない状態にします。
私はさっぱり系の化粧水ぐらいまでにしておきます。

(顔を洗った直後でなければ、「水」で濡らしたティッシュで軽くまぶた全体を拭いておくとかなりスッキリします。)

ただ、肌の弱い方は剥がす際に痛めやすいので、保湿クリームなどを薄く塗っておくなどしましょう。耐久性との兼ね合いも考えつつ。

もちろん、手も清潔に。

 

2、基本の角度「見下し目線」

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顎を突き出し、目を見開いた「見下し目線」で鏡を見るとやりやすいです。

私の目だとこんな風にまつ毛の生え際が見える感じになります。

3、ばんそうこうをはさみで切る

絆創膏をカッティングします。一気にストックしても自分はバラバラにして失くしてしまうので使うときに一回分だけ切るようにしています。

最終的には右側の図のように使い尽くします。

 

・端のほうをとがらせると自然な仕上がりになりやすいです

・端まで太くとっておくと耐久性が更に上がります
(こちらのほうが貼る際の扱いもラクです)
下辺は弧のように曲線になっていても、直線でもOK。柔らかい素材なので貼り方次第です。

細めに切るとより自然な二重を、太めに切るとより長持ちする二重を作れます。

自分のまぶたが、どのくらい二重の癖がつきやすいのかにも寄りますので、自分に合った太さを見つけるといいでしょう。

 

細かい作業なので普通の工作用ハサミよりも、携帯用ハサミなどのほうが切りやすいかも。

4、剥離紙を剥がす

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肌に張っても馴染んで目立たない絆創膏なため、とても薄く、小さく切るとなかなか裏の剥離紙が剥がせません。

いい方法は、両側から強く指で摘んで軽く引っ張ること

プチッと剥離紙が途中で破れ、めくれました。

※引っ張りすぎると伸びたままの状態に変形してしまうので注意

 

5、粘着テープのみを指で摘んで持つ

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剥離紙を剥がしきったら持ちやすい持ち方で粘着テープのみをつまみます。

ごくごく薄いのでピラピラして扱いが難しいです。

 

6、位置を確認する

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慣れていない人ほど大事な位置確認。ただ慣れてないほどドコがいいのかわからない…!

私は「一番自分の目が大きくなる」位置に貼るようにしています。

「二重であることが目立つ」位置だと、私のまぶたの形状ですと目の開き方が逆にぼってり眠たげになってしまうので、奥二重めに作ります。

のちの⑫、⑬の画像でその辺を解説します。

7、両手で引き伸ばし、中心から貼っていく。

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つまんだまま両端をある程度伸びて変形するくらい引っ張り、黒目(瞳)の中心あたりから貼っていきます。

その際、こんなかんじで半開き。

目を閉じていたほうが楽であればそれでもいいですが、私はいつも両目で見ながら作業します。(距離感が掴みやすい)

 

8、今回のコツは、目頭側を大きく開けること。

前回紹介した際には目頭側(顔全体で見た時の内側)にもしっかり届かせて貼っていましたが、
今回の改良版では真っ直ぐ前を見た時の黒目の上あたりから、目尻に向かって引っ張って貼り、目尻側に余った部分はハサミでカットします。


前回の貼り方より、成功しやすく耐久性もかなりアップしました。
それぞれのまぶたの状態やコツ次第と思いますが、
前の方法で成功しなかった場合も試す価値ありかと思います。

(細かい作業がしやすいハサミを使用し、まつげや皮膚を切らないように気をつけてください)

9、両端をしっかりと貼り付ける。

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一番剥がれやすいのが端っこ。人差し指でキュッと押さえてしっかり貼り付けましょう。(強く押しすぎないように。)

 

10、二重まぶたの完成

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目をゆっくり開くと…どうでしょう、あこがれの二重まぶたが手に入りました。

初めてではなかなかうまく行かないと思うので、期間と回数をかけて自分に合ったコツを掴んでいきましょう。

 

 

目頭側を高めに貼る(立て幅広くとる)と、目頭まで線のついた「The・ふたえ!」といった見た目になります。

ただしじゃあじゃあ〜と調子に乗って貼る位置を上に距離をあけると、ベストな位置を逃しテープごと覆いかぶさった元の一重目になってしまいます。

ビューラーで自まつげを上げることで二重まぶたの形成を助ける

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まつ毛が上がるとまぶたもクイッと上向きになり二重形成の助けとなります。

ここにくるまでなんかビミョーでも、ビューラーを使ってまつ毛を上げてみたらいい感じの二重になったりします。

 

まつげの根元にアイラインをひくことで二重まぶたの形成を助ける

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まつ毛の根元生え際を見せる形での今回の方法ですと、アイラインは、まつ毛の毛と毛のあいだを埋める程度でもかなり印象的な目元になります 。

柔らかい繰り出しペンシルタイプでぐりぐり塗ると、ナチュラルくっきり目をGETできます。

また、ペンシルタイプのアイライナーを引くことで、二重の形もよりくっきり食い込みやすくなります。
(塗るタイプの二重グッズの理屈で、塗った部分の肌がしっかりするからと思います。)

 

つけまつげをつけることで二重まぶたの形成を助ける

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つけまつげも、二重の食い込みと耐久性を助けてくれます。

つけまつげをつけたときと自まつげのみの場合だと、
私は自まつげのみの時よりつけまつげをつけたときのほうが
二重の崩れが起きにくいです。

 

より目立たなくするために

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そのままアイシャドーを乗せてもばんそうこう貼っていることを目立たなくできますが、
「つけまのり」を上から薄く塗り、少し乾いてからだとシャドーが乗りやすく、より自然な仕上がりにできると思います。

 

 

 

このあと、お好みのメイクを施せば印象的な目元をGETできるはず。

 

 

 

以上、わたし流ばんそうこう二重まぶたのイラスト解説、2015年改良版でした。

 

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