ダイソーの18色で108円の色鉛筆で本気出してみた(チーズケーキ)

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ダイソーに買い物に行ったら、18色入りの色鉛筆を発見しました。
これは!!どんなお品なのか!!
普段使いにするにはムズカシイだろうけど、

100円でこの色数と立派な缶入りなら…試さねばならないな。

ところでこの100均、曲選めっちゃいいな
コネクトとか吹雪とか紅蓮の弓矢とかとにかく神アニソンばっかり
流れてるんだよな店長と仲良くなれるんじゃないかな

100

この色鉛筆で

色鉛筆ケーキ100円18

こんなチーズケーキを描きました過程をつづります

 

準備スタンバイ!!

初めて使うのですがこの子で塗り切ると誓います

100

缶ケースがとっても立派で立派な色鉛筆の風格です

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modelは去年撮ったデニーズのスイーツです
PC画面で自分の撮った写真を見ながら進めます!

 

まずは下描き

シャーペンでおおまかな形輪郭を描きます

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シャーペンは柔らか目の芯をチョイスして、
紙をできるだけ傷付けないようにします。

今回、Bだったのでかなり気を使って下書きしました。
シャーペンで紙に凹凸を作っちゃうと色鉛筆で塗った際にかなり影響が出るのです。

濃い色から塗っていこうと思います

芯が硬いほど重ね塗りは難を極めます。
なのでまずイッチバン濃い色からぬりぬりしていきます。つまりイッチバンは黒!

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芯、硬ッ!!

ハードめの芯みたいなので濃い色から塗ることにしました。

安価な色鉛筆は硬いことが多いので想定内、です…!!
(蝋の成分が多いんじゃないかな)

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まぁ、こんなに早く芯がズレてしまうとは想定外でした。

どうやって使おうコレ。

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こうしかないじゃん。

〜黒を使うときは持ち方がアクロバティックになることが決定しました〜

 

いざ、彩って参りましょう

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描き味がとっても硬くて既に紙がどんどんダメージを受けているので
コピー用紙ってのはケチりすぎだったと反省しかけてます。

まず、朱色みたいな色乗せてってます。
しかしこの商品、18色のなかで「朱色っぽい色」だけで2色ある。のぞむところだ。

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赤乗せました。もっと「真っ赤」なイメージで塗り始めたけど
芯が硬いのもあってかとっても色は淡く…体力消費的にはハード。
黒の悲劇(おしりから芯がこんにちは)を繰り返さないために
基本的に色鉛筆を寝かせながら塗ることにしました

 

これで垂直の圧力を極力避けられる!!

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少し先行きが不安です

なにせ、色がほとんど重ねられない…!
これは厳しい戦いになりそうだぜぇ!

 

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ここでやっとチーズ部分の色に着手

かなり楽しみにしてた部分。

クリーミィでスウィーティに塗りますぞ!

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硬い芯がひたすら重ね塗りを嫌い、
塗り重ねてるというよりは、粉の上に粉を乗っけてる感じになってるです
題材を誤ったカナいやそんなことナイ

 

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食欲後退色だって喜んで使おう、見栄えのためなら。

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ダンダンと仕上げに近づけていきます。

しかし、リアル志向のイラストにはコントラスト、メリハリを求めたいのに
この子らはどうにも頑固な性格が伺える

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ミントを塗ると見栄えはっきりするなあ!
つまりそれがケーキの上でのミントの役割そのいちなんだなぁ。

完成間近です

 

そして、完成

どこまで塗りこむか、というのはいつも
ナヤミドコロですが、今回はアキラメドコロでした。

がんばってもコレ以上色乗らないもん…(物理)

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カンセーーい!しました!

一次はどうなるかとおもったけど、
これはこれでイカス仕上がり!

独特のマット感があります。

 

色鉛筆ケーキ100円18

スキャンするとやっぱり綺麗だね。
できるだけ生原稿再現して実物の発色伝えたい〜

感想

普段の塗りに使うにも、ちびっこに与えるにも、
なかなか難易度の高い商品のようす。
(強く描くと芯だけズレてっちゃうからな…)

 

しかし108円とリーズナブル!なので
この面白い描き味を体験したくばぜひ探してみてください。

私もまたチャレンジしたい!

100

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コメント

  1. 1 より:

    まともなメーカーの色鉛筆を買ってから、ダイソーで10分の1以下の値段で似たようなのが売ってるのを見つけて落ち込んでいましたが、この記事を読んで元気が出ました。

Comments are closed.